大学

 

 

麻布大学 獣医学部 獣医学科

 

 

 

 

学部所在地

〒252-5201

神奈川県相模原市中央区淵野辺1-7-71

 

 

 

URL

http://www.azabu-u.ac.jp

 

 

 

沿革・特色

1890(明治23)年開設の東京獣医講習所が起源。

1950(昭和25)年に麻布獣医医科大学として開学し、学部の増設にともない80年に改称した。

 

 

 

 

 

 

交通手段

JR横浜線矢部駅北口より徒歩4分

 

 

 

 

関連施設

附属生物科学総合研究所

附属学術情報センター

附属動物病院

附属教育推進センター

附属淵野辺高等学校

 

 

 

建学の精神

本学の建学の精神は『学理の討究と誠実なる実践』である。
本学は、創設者與倉東隆先生の建学の精神である、学理を討究し実践を重んじる誠実なる校風を受け継ぎ、人と動物との共存及び、

人と自然環境との調和の途を探求することを目的として獣医学、動物応用科学及び環境科学に関する専門の知識を教授研究し、

その応用力の展開をはかるとともに、進んで学術の進歩と国民生活の向上に寄与し、平和社会の建設に貢献することとしている。  

 

 

 

大学の沿革

 本学は建学の精神に基づき、一途に獣医畜産学の教育研究に精進してきたが、獣医師法の一部改正に伴い、昭和53年4月から獣医学教育年限延長の第1年次が発足した。

 一方、経済成長に伴う社会の要請により人間の健康維持と、これを阻害する環境因子との相互関係を総合的に把握し、究明する創造力に富んだ研究者並びに専門技術者を養成する目的で環境保健学部を開設した。

 また、環境保健学部の設置に伴い、大学名を昭和55年4月から「麻布大学」と変更した。創立以来110余年、幾多の変遷を経て今日、獣医、環境保健両学部、そして、平成20年度から環境保健学部を改組し新たに設置した「生命・環境科学部」と大学院からなる特色ある大学に発展した。なお、昭和58年5月には、学校教育法の一部が改定され、獣医学教育の修業年限が6年と定められ、昭和59年4月の入学者から学部6年の一貫教育が行われるようになった。