出題内容・傾向

日本大学 生物資源科学部獣医学科 出題内容・最新傾向(2019年更新・一般入試1期/2期)

  大問数・解答様式 内容 攻略へのアドバイス  
英語 8,9題/マーク式

四者択一の文法問題、整序問題、読解という構成で8,9題出題される。

読解内容は動植物、自然科学にかかわる内容が出題されることが多い。

どの問題も標準的なレベルに納まっており、それを逸脱した難問は出題されない。標準的な問題をいかに時間内に確実に得点するかの勝負になるので、普段からセンター試験対策などと併せ解答スピードと確実な正答を両立させる訓練が肝要である。  
数学 5題/マーク式

5題のうち2題が小問集合。2科目120分。

基礎から標準の問題に加え、やや難易度の高い問題も出題される。難易度的には標準的な力で対応可能な問題が多いが、問題量はある程度あるので時間配分には気を付けたい。  
生物 8,9題/マーク式 空所補充・正誤選択・実験考察や計算問題等、幅広く多くの問題が使われる。2科目120分。 出題に偏りはなく、高校生物全般にわたる正確な知識が必要。まずは教科書を重視し一通り理解すること、そのうえで演習問題や過去問題で着実な訓練を行いましょう。出題に偏りがない分、地道に直前まで積み重ねたものが結果として出ます。  
化学 5題/マーク式 5題とも基本的に小問集合形式。2科目120分。

理論・有機・無機からバランスよく出題される。基本的にはどの分野もまずは教科書に記載されている事項の基礎固めをしっかりすることが重要です。それをしっかりこなしていれば対応可能な問題が多い。それに加え、計算の練習も十分しておきましょう。